日本仏像史 ~時代とともに移りゆく仏像美~

短期講座

阿弥陀如来坐像(滋賀県甲賀市:阿弥陀寺)

 

百済から移入された異教の宗教により、飛鳥時代にもたらされた仏像。
時代時代で大きな変化を遂げ、さまざまな種類やかたち、素材や技法の仏像が生み出されました。
その背景にある為政者や宗教の変遷、時代の流行などの要因を明らかにし、仏像の変遷をじっくり辿ります。

 

5月18日(水)飛鳥時代の仏像
6月  1日(水)奈良時代の仏像
6月15日(水)平安時代の仏像
6月29日(水)鎌倉時代の仏像

 


 

◆申込受付中!(途中入会OK!)

 

開講日

5月18日(水)

6月  1日(水)

6月15日(水)

6月29日(水)

時間

13:30~15:00

講師

山口均(仏像ディレクター)

受講料

3,300円(全4回分)※教材費込

定員

50名

※写真はイメージです。

※表示価格は消費税込です。